ビリヤード、人気スポーツへの道(ブログ)

ビリヤードの楽しさを伝えるブログです

冬の雨の日は、身体が動かない

寒い上に雨で湿気が強過ぎる。ウイルスは湿気が嫌いみたいだかり、いいは、いいのかな。私のようなおじさんの場合は湿気は大変だ。少ない髪の毛をドライヤーで無理からふわっとボリュームを演出しているのに、身体が濡れた犬のように情けない感じになる。雨は嫌いだ。


案の定、寒いから身体は動かない。ラシャは水分を含んで重い。転がらないわけです、こーゆー日は。なので、転がさない球運びをやってゆく。あまり楽しくない。


こんな日は、、家で熱燗ですね

ビリヤード、アップデートの時期か?

防水仕様にすれば、まあ、外でも出来るよね。別に防水じゃないにしても、湿気に強いプラスチックで作ればいいわけで。テント張ってランタン付けてやればいいし。


今日は、沢山の「早くコロナおわらないかな」という言葉を聞く1日だった。果たして、コロナ前はそんなに幸せだったのか?

幸せは、人それぞれ、どこにでも落ちていてるのであり、拾える人と、拾えない人、拾わない人とまあ、色々だ。


目の前の現実を受け止めて、その中で楽しい事を探して進んでゆくしかないわけで、半年以上もグズグズ言っていても仕方ない話である。さっさと、過去など置いておいて目の前の状態変える作戦練った方が良い。ゴールがいつになるのか分からない事を待っていても疲れるしね。


ビリヤード場にしても、何にしてもレンタルスペースとして料金取って運営みたいな事をしてるのが増えたけれども、何となくイラっとくる。理由は時間制ってやつで。場所は無制限で、高いドリンクでやって欲しい。ルノアールのように。

レンタルスペースよりも、今は、ルノアールの方が快適です。




キューを握る感覚

あくまで、私の感覚なのだけど、大根くらい太いものを握って送り出すような感じのイメージです。そのくらい、あまりしっかり握ってないというか、大きく柔らかく包み込むように握っていて、最後にギュッとする。


ウーヂャーチンなんかを見ると「グリップだけで全てを操っているような、グリップに重点が相当高いイメージのストローク」という感じ。入れが恐ろしくよくなるのだけど、ヒネリに弱点が出るというか、私の場合は不得意なショットが出てきてしまう。


奥村プロみたいに、本当に基本の基本みたいな綺麗なフォームみたいのは、なんだか、変な感じの失敗をする時がある。自分の調子に凄く左右される。でも、安定感抜群だけども。


私が信じられないというか、どういう事なのかさっぱり分からないのが、ブスタマンテの安定感だ。あんなクネクネの気持ち悪いストロークで、何故にあんなに常にトップに君臨するだけのアベレージの強さを出せるのか。

私思うに、殆どがグリップと、目で入れてるのかなと思う。変なフォームとストロークなんだけど、グリップの位置と目の距離関係というか、他の部分はめちゃくちゃなんだけど、インパクトの時の感じが凄くシンプルというか、安定しているように見える。

あのクネクネは、スト2で言えばダルシム的な感じかと。


私がキューを握る感覚にこだわり始めた時にやったのが糸巻きキューとの別れです。私のコントロールできない箇所が出てくる。要するに、意図しないレベルで滑るというやつ。滑らせたいのより、もーちょっと滑るのでコントロールが難しい。


あと、シャフトは細いのが好み。これも、太めだとコントロールしにくい。長くストロークするときに、ブリッジが崩れるので安定感が悪くなる。


人それぞれ、気持ちのいい握り方があると思うので、いち早く見つけて自分のスタイルを確立して欲しい。




築き上げてきたものを、壊す

築き上げてきたものを壊す。怖い事だ。今までやってきた事が全部無意味のゼロスタートみたいな。

例えば私は食品関係の仕事をしてるのだけど、明日から駅前の賃貸の営業マンとしてアパート周りみたいな仕事を選択する勇気があるのか、どーかという話。独り身ならば、別にいいのだけど、家族がいると、少しビビります。


ビリヤードも同じです。私は、何度も捨ててきた。前に進む為に。過去の自分を否定して。今の私は、捨てて、捨てて、最終的には初心者向けのビリヤード本みたいな感じのフォームになっておる、。浮気して浮気して、結局は元の鞘に戻る的な、よく言えば。


前にも書いたけど、たまに50歳前後のおじさんがめちゃくちゃ自主トレしてるシーンを見かける。私が捨ててきた場所でともがいている。「そーじゃないんだよ。おしい!」と思い、めちゃくちゃ教えたくなる。しかし、そのもがき苦しむのが好きなM体質な人もいるから、逆に快感を減らすことになるかもしれない。なので、見てるだけだ。


①フォーム、ストローク馬鹿

フォームと、ストロークの形にばかり気を配り、最も大切なインパクトの部分を疎かにしたしまい、まったく上達しない人の話だ。インパクトとか、タッチの感じとかは、本当に難しくて、中々うまく行かない。けれども、らここが肝心なのだから、逃げてはいけない。


②腕を伸ばすとか、曲げるとか

どっちでもいいし、体型によると思う。イカリ肩の人もいれば、撫で肩の人もいるのだから、皆が皆、同じ感じの形にはならないはず。さらに、変に曲げよう曲げようとせずに、結果として曲がっているというのが正解だろうに。


③足を伸ばすのか、曲げるのか

これと、球の位置によって違うのだから、変に固執してはいけない。


人は、やり直せる




迷うなら、まだ撞くには早い

ここだ!って決めてから撞く。当たり前なんだけども、これを怠る。何故ならば面倒臭いから。「この狙いで、この強さならばかなりの高確率で入る!」と感じる必要がある。これを感じれるまで練習せんといかん。


感じていて、その通りになる時が調子いい時であり、感じるのに入らないのは、調子悪い時だ。こんな感じ。


今夜の私はまあまあだった。良くも悪くもない。まあまあ。


奥村プロのプレイを見るといつも思う。「いい時も、悪い時も、そんなに変わらないルーティン」という事。調子良い時は、手抜きというか、素振りとかせんといきなり撞くって事をしちゃいがちだけど、いつも、丁寧に構えて、同じリズムで撞く。平常心っていうか、なんというか。精神力を感じる。調子の悪い時の悪さ度合いが、そんなに下の方にいかない感じ。


私など、調子悪い時はダメダメ。このダメダメのラインを上に引き上げるように、ルーティンを丁寧にやろうとする。しかし、チョークを塗るのが面倒なので3回に1回くらい。


なんか、最近暑くない?

酒場放浪記ならぬ、ビリ宿

土方プロがビリ宿という、マニアックな企画を立ち上げた。ビリヤード台のある宿に泊まってマスワリして帰ってくる旅。これはまさに、格闘ゲームを全面クリアしてエンディングまで行って、その場から少し離れて、そのエンディングを見て驚く他の客の顔を見ながらご満悦的な。そんな非常に面白い企画なので、是非。←そんなんじゃ、ねえ!^_^


酒場放浪記的なものもやって欲しい。シンプルに全国の店を回る。取材も兼ねてね。その店の主人と、店内の様子、料金、アピールポイントとか色々。地元で頑張るビリヤード屋の情報を独断と偏見で語って回る。

そりゃ、あんまり自分の店の事を悪く言うような取材なんか受けたくないのは分かるし、やる方と恨まれたくないのは分かるのだが、全てを全て肯定するような取材って、意味あるのか?と思うわけです。


全ての飲食店が美味しくなってしまう。美味しいというのは千差万別というのも分かるけども、例えばクソ不味いベチャベチャの炒飯でも、「この店のチャーハンはしっとりしてて店主の人柄もあって、とても懐かしく、優しい味がした。お袋の味」とか言えばいい。


バカの一つ覚えで「うまい、最高」と言われても分からん。


「とにかく餃子がうまい!」とかね。ビリヤード屋もやってるからには、何かしらのこだわりポイントがあるはずだ。「うちは、ハウスキューも高いの使ってるんです。タップも100円のやつじゃないですよ」とか。

「うちはドリンクバー設置してます」とか。「サイドメニューで、味噌ラーメンやってます」とかね。生きた情報の提供を望む。


どーすかぁ。



それでも撞いてゆく

私はビリヤードが好きなので、別にどんな事があろうが、身体が動けばやっていくつもりだ。別に「もう駄目だ。これ以上やっても上達しない。やめよう」とはならない。好きなのでやるわけで、上手下手という世界の話ではないのだ。


そりゃ、うまくなりたい気持ちはある。けれど、辞めようとか思わない。趣味ってそんなものではないか?


アホみたいに潔癖に物事を考える人がいるけれど、私は別に楽しければいいかなって思うわけで、例えば「何年以内にアマチュアの大会で入賞できなければ、ビリヤードやめる」とか、そーゆーのは思わない。そもそも、やめてどうするっていうのもあるし、アマチュアの大会で入賞する事が目標だとして、その目的は一体なんだ!?って話で。


楽しみたいだけならば、やめる意味がわからないし、そんなに上に行って、下を見下ろしたいくらいの傲慢な性格なのか何なのか。わたしには理解出来ない領域の話ではある


別に死ぬまでB級でも、その人のビリヤード人生が悪いものって事はないでしょうに。C級だってめいいっぱい楽しんである人がいるはずだ。人それぞれの価値観が違うわけなので、変な価値観を上から目線で押し付けるような事はせんでほしいと、私は思うわけだ。


人それぞれ、自分なりのビリヤードライフを楽しんで欲しいものです。