ビリヤード、人気スポーツへの道(ブログ)

ビリヤードの楽しさを伝えるブログです

私の知ってることなど、全て

どう頑張っても100年以上は生きれないので、私の知っていることなど、全て公開します。言わないで、なにか得することなど、何もないし。

ライバルに差をつけるには、自分のやり方を隠さないとならない。ま、隠しません。皆、うまくなればいいさ。実際、やっぱりスポーツなんで、身体が動かないから別に教えても問題なしさ。

料理のレシピを公開しても、結局、同じ味を作れない。料理には工程っていうのがあって、それの方が味への影響が大きかったりする。スポーツも同じでしょ。

 

①メガネ問題

メガネをかけてる私だが、まあ、狙いが見えにくい。コンタクトの方が遥かに見易い。でもね、別に、見えてるだけラッキーよ。気にしないでやらないとね。

 

②ブリッジ

フィリピンやら、スタンダードやら、オープンやら。別になんでもいいかなと。

 

③クッションシステム

覚えなくていい。役に立つことが少なすぎるので。

 

④エイミングシステム

絶対に覚えた方がいい。めちゃ楽に薄目が入る。

 

⑤ジャンプショット

禁止の店が多いから、やらんでいい。

 

⑥1日の練習時間

別に何時間やっても、やらなくても、時間で測れるものでもない。ボーニングは10時間くらいやったらしいので、ボーニングと同じくらいの才能と感じたらやればいいし、もっと才能があると思うのならば、やらんでいい。

人は平等に出来ていない。だから、人それぞれです。

 

⑦C級とか、B級とか。

くそどーでもいい。

 

⑧ブリッジ

長年やってきた結論として「めちゃ軽く握る」です。指の間もめちゃ、開けて。とにかく、握らないように握る。

 

⑨スタンス

斜めな感じです。

 

⑩狙い

イメージボールです。慣れます、やってれば。あとは、エイミングシステム。バンクは二等辺三角形で、あとは、そのときの台のクッションの固さですよね。毎回変わる。

 

⑪合い撞き

全部断るべきだ。時間制のビリヤードの店が大半なので、撞く時間が半分以下になる。半分以上になっても、それはそれで、嫌な気持ちになる。わざわざ嫌な気持ちになってお金を余計に取られることをして、どーすんだ?

合い撞きの場合、時間が倍になるのならば話は分かる。ならんし。

 

⑫失礼とか、言わんでいい

ラッキーなんだから、良し!って言った方がいい。「私の実力だと、さっきのは外したのですが、ビリヤードのルール上、次も私の番になってしまいます。申し訳ないけどやります」みたいな、なんだかキショイ感じのなる。スポーツの世界に、こんなんいらん。

 

⑬マイキュー

家の近くに通いやすいビリヤード場があったら、買ってもいいかも。なければ要らん。邪魔。長期休暇にレンタカーを借りるのか、自分の車で、行くのかの違いであり、どっちでもいいかなと。マイキューは、めちゃいいけどね。ヒネリかギュンってなる。

 

⑭人気スポーツではない

ごちゃごちゃウルサイのが多いので、結果として逃げられたと思うわけです。うるさい店、かなり減った。潰れました。でも、時すでにお寿司です。

ビリヤードやり人、うちの会社でゼロ人です。ゴルフは50人くらいいる。ゴルフの方がお金かかるし。サッカーも20人くらいいる。野球も30人くらい。ビリヤードは、私1人なんです。

 

寝る

 

 

 

 

 

 

肩が痛いの40肩なのか、

肩がめっちゃ痛い。40肩なのか、ビリヤードが原因なのか。ストレス?

色々な要因が考えられる。分からん。

 

肩が痛くなるようなストロークは、よくない。なるべく、ずらすようにしてやった方が長続きする。サイドストローク気味にするとか。

 

毎晩、自宅でキューを振ってる。やっぱり、調子いいときと悪いときってある。分かったことは、やっぱり斜めなんすよね。斜めに立って、斜めにふる。結果的に真っ直ぐになる。

 

恐らく、だいぶ右の方を狙っているはず。その方向は間違いです。もっと左なんです

撞くタイミングと、その時の形

そこまで厳密ではないとは思うが、1センチくらいの攻防です。ここを制することが出きるか否かで、ビリヤード人生が大きく変わる。

ちょっと早いか、ちょっと遅いか。5ミリくらいの誤差なら、そこまでなんだけど、1センチだと、まあまあ変わる。

 

球にキュー先が当たる時のかたちと、力がどのくらい入っているか。撞き点も1センチずれたら困るし。

 

ここだけを意識しやるだけで、飛躍的にうまくなると思う

 

タバコの話

タバコとコーラを飲みなからのビリヤードは楽しい。タバコ最高です。やめたけど。

この頃、ビリヤード場もタバコは喫煙所に追いやられたけれど、昔はタバコ吸いながらよくやったものです。よく吸ったし、よく撞いた。

 

店に行くと「合い撞きどーすか?」と言われて、いざ始めると相手が上級者過ぎて全然回ってこないみたいな。お金をどぶに捨てるようなもの。「勝った方がブレイク」だと、まじで、全く撞く事が出来ない上に「金は減るし、球の練習にもならないし、屈辱を味わうだけ」という、地獄の時間が始まる。1時間で3回しか撞かない時もあったな。おいおいってやつで。相手も相手です。あのA級のおっさん、次会う事があれば、ボコボコにしますよ。

 

ビリヤードは時間制の店が日本は多いので、やっぱり、交互ブレイクじゃないと駄目。まじで、回ってこない。台が簡単だと余計に。面白くないし、金が減るだけなので。

バンクショットの話

4,8,12、10,20,30とか、何か教わったことがある。ずれることを前提とした「目安的なやつ」です。台に一定間隔で丸い印がかあると思いますが、それに数字を振って、それを計算するやり方。ガレゴとか得意そう。

 

そこまで難しい球に遭遇しないのと、セーフティーとかかける相手と対戦しないからか、最近は難しいバンクショットはやってないので、二等辺三角形方式か、イメージボール方式だけをやってる。理由もある。 

バンクって、台によって違うので、正直、練習のしようがない。なので、システムとかそんなに覚えても、実際に使えないことが多々ある。

また、近代ビリヤードは「難しい隠れた球はジャンプキューで解決」が流行っているので、覚える必要がない。スリークッションの人からしたら、ポケットが邪道に見えるのかな。

 

バンクショットだけを競う試合が海外ではあるけど、かっこいいよね。ブスタマンテ先生は、何故か上手い

ヒネリの話

そもそも、ヒネろうとしなくても、真っ直ぐに撞けないならば、勝手にヒネリがかかっている。そのくらい身近な存在なので、ヒネリを受け入れるべきだ。卓球で言うなら、変化球とかかけるのと、同じようなことだ。

どっちを捻るの?という疑問が出てくるけど、間違ったとしても、とりあえずどっちかヒネリを入れておけば、それなりの動きをするので1000回くらい体験すれば覚えます。

 

勿論「ヒネリは邪道だ」とか言う人もいるかもだけど「明らかに使った方が楽なシーン」が存在する。薄い球とか、切り返ししたい時とか。

ボーニングのエイミングシステムも、ヒネリなので、覚えた方がいい。ざっくりとね。ざっくりでいい。どーせ、そんなに厳密な動きは出来ない。90度に近い、めちゃくちゃ距離がある球とか、普通のやり方じゃ、まず入らない。こーゆー時にヒネリ、エイミングシステムが役立つ。めちゃくちゃ、使える。

 

あとは、バンクショットとか。微妙な角度のときはヒネリが楽。セーフティーも、ヒネリ使えばよい。 

真ん中をある程度、8割くらい撞く事ができるようになったら、是非使ってほしい。やった分だけ上達します

 

引き球の極意

下を撞けば、物理学上、バックスピンがかかるはず。ただし、ある程度の速度が必要で、速度がないとスピンがかからないで、前に進むだけ。

 

ある程度の速度、力がかかると、摩擦で戻ってくる。また、どーしても「下の方に下の方に」ってイメージを持つんだけど、摩擦を与えるのであれば「逆に下から上に持ち上げるくらいのイメージの方がバックスピンがかかるし、実際にそうなる」という話。

押しだ球は、逆に「上の方を撞くのだけど、キュー先は下に下に」というイメージすると、押し球がかかる。

(逆に考えてる人が多いので、試しにやってみて)

 

1、ある程度の速度と力加減。

2、下を撞くけど、上に持ち上げる

3、しっかりと下の狙ったところに当たる瞬間を意識

 

この3つで簡単に球は戻ってくる。

チョークは塗ってね