ビリヤード、人気スポーツへの道(ブログ)

ビリヤードの楽しさを伝えるブログです

久し振りのロリエ

10年ぶりくらいに大和駅の近くにあるロリエに行ってきた。ビックバンって施設の3階にある老舗ビリヤード屋さん。

 

久し振りだけど、店員が同じだった、、。キューはボロボロのイメージだったけど、すごくメンテナンスしてある、まあまあな感じのキューだった。勿論、高いやつではないのだけど、タップが綺麗っやつ。

 

驚いたのは、サッカーワールドカップの影響なのかどーかは分からないけれど、「禁煙側の客が1組」でした。ここは、待ちもあるくらいの人気店なイメージだったので「ん?サッカー?」と色々考えた。

喫煙側は、何だかフィリピンなのか、何なのか、どこかの南の方のアジアンたちが10人くらいで盛り上がっている。カオスですね。

 

そんなのは置いておいて楽しい時間を過ごしていた。台の状態もいいし。完璧だ。料金も660円?と、昔から変わってないような激安価格。「やっていけるのか?」と、不安になる。

どーせ、フィリピン達が遊んでいるならフードから、酒から、売上にしてしまうのも手よね。台が汚れるか。

 

このビックバンの2階はゴーカートができる。室内でゴーカートができるという、恐ろしい施設。ここは、めちゃくちゃ人がいた。また、このビックバン、駐車場が施設を利用したら無料。

本当に、やっていけるのか?

 

また、気になったのがおしぼりが無いという事だ。ビリヤード終わったあと、的玉にへばりついたタップくらい拭きたい。仕方ないので、手持ちのウェットティッシュで拭いた。

「おしぼり、無くなったんです」と言われた。客が少なすぎておしぼりがないのか、おしぼりを皆で使うと衛生的に汚い?という考えから来てるのか、おしぼり会社と喧嘩別れをしたのか、、、終わったあとにキューも、拭きたいのだけど。

 

色々気になったけど、楽しい1日でした。また、行く

予備動作は、したほうがいい

球を撞く時は、後ろに腕を振る。そして、振り子のように撞く。

後ろに振らずに、いきなりワンインチパンチ的に撞くのも可能ではあるが、安定性に欠けるし、力を与えにくい。ロドニーモリスくらい筋肉モリモリならば行けるけど、普通は無理っしょ。

予備動作ってのは、必要だ。

 

予備動作しながら、ストロークですね、ストロークしながら狙いを定めていって、細かいブリッジやら、スタンスやらを微調整して「ここだ!」ってのが見てたらズドンって感じすね。

 

どんなに、練習しても「構えてすぐについて、そこそこの精度の球をつき続ける」なんて、、、ストリックランドじゃあるまいしって感じ。天才は世の中に存在します。彼らは別次元を生きていると考えた方がいい。やばすぎる。

 

ブリッジとかも、なんども組み直したりして、「いい感じ」ってなってから撞く方がいい。何度も同じことやってると、どこかのタイミングで予備動作の時間が短縮される。

 

 

これを、慣れといいます。

 

 

 

インパクトの重要性

安定したフォームを手に入れれば、安定した球が撞けるって考えていたのだけど違ったようだ。常に、撞く時は「一番よい形で撞く」というのを意識する必要がある。

 

ここで当たる。

当たったときの形はこう。

撞き点はここ。 みたいな

 

ストロークやフォームは、撞く形を安定させる材料みたいなものであり、最も大事なのは「どう球と接触するか」であると、最近気づいた。おそっ!

 

ただ、悲しい話だけどもカーボンシャフトとか使うと「めちゃくちゃ見越しがなくなって、狙いどおりに球が進む』みたいなことを聞く。あまりに、それが出来てしまうと「ロボットと戦ったら負ける」って話になる。正確性はロボットには勝てない。入れ重視のビリヤードの試合は見ていて面白くない。

ドラマが起きない。

 

何を求めてるの?って話になるけども、理想としては「マイキューじゃない、少し曲がってるようなキューでも、そこそこやれてしまうみたいなプレイヤー」です。

温泉卓球みたいなもので、ラケット持参しないし。ビリヤードも、マイキューを常に持ち歩くってことはせん。入らない理由を、キューのせいにしたくないのです。

 

歳を取ると、手がカサカサ

小学校の頃、年配の先生が指をなめてプリント用紙を配るのが恐怖だった。キャー

 

今、自分がそういう状況になった。手がカサカサ。スーパーの袋が開かない。手に潤いなし。ビリヤードでは、これがとても有効だ。いんだか、悪いんだか。

 

手がベタベタだと、キューがスムーズに動かないので、コントロールが乱れる。出来ればストローク通りの延長線上にキューは進んで欲しい。なので、カサカサ上等だ。

 

粉とか置いてある店もたまーにあるけど、まあ、粉っぽくなるのでグローブないし、軍手とかなにかしらをしたてやるのがいいね。

 

まじて、歳は怖い

ボソボソのタップ

たまにあるボソボソの、ケバケバのタップはなんなんだろ。逆に、球を掴んでくれたりして。

 

ラーメンの麺。ちぢれ麺の方がつゆが絡みそうなイメージだけども、実際は豚骨ラーメンみたいに細くて真っ直ぐな方がスープが一緒についてくる。なので、ボソボソで正解の可能性もある。

 

正解か不正解か、よー分からん事がけっこうある。

例えば「前重心」ってやつ。あんまり突っ込み過ぎると、なんだか体勢がきつくて疲れる。逆に、後ろ過ぎると今度はキュー先が上の方に向いてしまうので狙いにくい。

キューを全部の指で握るだの、握らないだの話も、まあ、大変。

キューをアゴにつけるとか。眼鏡プレイヤーは相当きつい。見えないし。

肩の上にアゴを乗せるくらいの勢いとか。

 

答えは「正解の人もいるし、不正解の人もいる」ってことで、自分の正解にたどり着くべきではあると思う。スポーツって、そーゆーもんだと思う。中々、頭で考えてどーにかなるものでもない。身体のコントロールなので。

 

すでに梅雨に突入したらしく、頭がいたいすね。先日、とあるビリヤード場に行ったら「ビジター一時間900円。ワンドリンク制」って書いてあったけど、ワンドリンクの料金が書いてなかったからネットで調べたらコーラで500円。一時間で1,400円は、我が日本の時給くらい?

高いのか、安いのか。

 

結果、喫茶店300円で時間を潰した。どーせ客居なくて台が空いてるのだから、使わせてよと思った。

 

毎日、毎日、とにかく毎日

上手くなりたければ、毎日やればいい。毎日やってれば、本の少しづつかもしれないけれど、少し上手くなる。これを毎日やる。毎日。

 

別に強制されることではないけれど、毎日やる。毎日ごはんは食べるでしょ。それと同じで、生きることがビリヤードみたいな、感じにやっていれば、そこそこ上手くなります。正直、毎日やってる人はそんなにいないはずだ。家にビリヤード台がある人は少ないだろ。

 

マイキューを買って、安いのでもいいから、家で素振りをする。上手くなります

軽いキューと重いキュー

キューが変わると撞く強さとか、調整の必要性が出てくる。なので、出きるばマイキューを買って、1万円くらいの安いのでもなんでもいいので、それを使った方がいい。そうしないと、毎回20分くらいは調整の時間が必要になる。

さらに、軽くてパワーが無さすぎなキューの場合は、強く撞かないと球が進んでいかないし、強すぎるとキューがその力に耐えれなくてしなってしまったり。クソキューですよ。逆に重くてパワーがありまくるのは、回転がかからな過ぎて、やってて面白くないし。

 

とりあえずマイキューですね。 週に2、3回やる人は。私は、月一なので買いません。1ヶ月後に店が閉店してたら地獄ですし。過去の苦い重いで。おれのメッヅキューは、、、。

 

いいハウスキューをおいてある店がたまにあるけど、大抵はジョイントもない真っ直ぐの木の棒みたいなやつ。なので、タップの形だけ気にして撰んでます。これがいわゆる軽いクソキューだ。

 

道玄坂のバグース。西尾プロのいるバグースのキューは、なんか、前重心なのがめちゃ気になる。気持ち悪いバランスなんだよね、あれが。パワーは出やすいのかもだけど、スピンがかけにくいし、キュー先のコントロールが難しい。

 

宮益坂のキュー。ここのキューは、なんか、プロゴルファー猿みたいに山で木をとってきて削ったみたいな、なんか、あんまり見たことがないやつ。なんなん?

 

軽くても重くても、どっちでもいいので、ある程度のコントロールが効く、しなやかさが欲しい。「やや重い」ってくらいが、ちょうどいいかな。人それぞれなのかもしれない。

 

鉛筆派と、シャープペン派。今は、スマフォか