ビリヤード、人気スポーツへの道(ブログ)

ビリヤードの楽しさを伝えるブログです

頭が動くクセ

頭さえ動かなければ、だいたい動かないと思う。私の頭はよく動く。要因は「入ったかどーかを、確認したい欲求に勝てない」と言うのだけ。我慢、我慢でヘッドアップをしないように的球だけを睨みつけるようにする。これ、めちゃくちゃ大事です。


これをやりやすくする為に、肩の肉の上に顎を乗せて固定ってフォームをする。強制的に固定はできるのでね。やり過ぎると首が痛いけども。


先日、動画撮ってみたらメチャクチャ動いていてビビった。おいおいって感じ。最近は、この頭を動かさないっていうのだけをやってます。これだけが注意すべきポイントだな。私には、他は要らない。


それはそうと、ストリックランドが14-1をやってる動画を見たのだけど「何その取り方?!」という、恐ろしい取り方をしていた。そこで、そのロングのやつはないだろうもいう所で躊躇なくドカーンって決めてくる。恐ろしい。ストリックランドも、勿論頭は動きません。ブスタマンテなど、ピクリともしません。レイズは微妙に動いてる感じなのだけど、ちょっと様子が違うようにも見える。


とにかく、頭を動かさないようにすべき。頭が動かなければ、身体が動いてないのと同じ結果をもたらすのでね。

別に誰に忖度するものでもなく

私はビリヤードをやる上で気を使っているのは嫁のみ。私がビリヤードにのめり込めばこむほど機嫌が悪くなる。夕飯のおかずのクオリティが下がり、家が少し汚くなり、風呂のお湯を替える頻度が下がる。家庭円満を阻害するのがビリヤードですね。

なので、遠慮しながらやってるわけです。本当は毎晩2時間くらいやって、11時くらいに帰宅して飯食って風呂も入らずに寝る。そして、朝風呂に入るってのが理想だ。が、しかし、これは夢です。叶わない夢なのだ。

自分の思うがままに生きる事は難しい。ロトでも当たれば話は違うのだろうけど、中々当たらない。なので、行きたくもない会社に早起きして出社して、大嫌いな上司に愛想振る舞いて、ぶっ殺したいお客にヘコヘコするのだ。そりゃ、髪も細くなる。リアップが手放せない。

わがままに思うがままに、、、究極は自給自足なんだろうけど、これはこれで制限がある。米を炊くのにわざわざ薪に火をくべるほどの心の余裕などなく、まだまだ私はライターの領域だ。

とにかく、後ろ指刺されながらビリヤードをしている。子供はお腹が空いたと鼻水を垂らし、嫁は温泉に連れていけとうるさい。会社の上司は読む気が起きないビジネス書を勧めてくる。ああ、ああ、皆が私の邪魔をする。アーメン。

いつかは、リアルサイズのビリヤード台を開ける自宅を手に入れたい。人生の目標だね。


簡単な台

なんか、レール側が凹んでいるのか?ってくらいに、舐めながら球が進んでいく台がたまにある。こーゆー場合、とにかくクッションに付けてやれば入るのである。入るので気分はいいのだけど、練習になってるのか、なってないのか今一分からないというか。


他にも、ギューンって球が唸る台なり、球がズキューンってなる店がある。そーゆーコンディションだ!って理解すればいいのだけど、このギュンギュンでやり慣れた時に、カスカスカコカコの台にぶち当たった時に対応不能になると思うわけだ。


対応策としては、とにかく入れ重視のプレイスタイルにする。こーする事により、台のコンディション無視だ。昨今ハイテクキューでの入れ倒しスタイルは理にかなっている。ただ、少し、機械的になったというか、無機質なものになりつつある。


私は撞く時に割と手を使う。握ったら、弾くようにしたり、叩きつけるようにしたり。こう言った小手先の細かい調整が全く効かないキューに出会う事がある。乾いたスコーンって音が鳴り響くような、そんな感じだ。キューのしなやかさを感じる事が出来ない。そーなると、私の長年で培われた小手先の技術がゼロになるので、いきなり初心者状態に陥る。悲しい。


ただ、これにも慣れていかないと駄目なんだろうなと。対応していかないとならない。コロナのように。


チョークを塗らずにやりまくる

家でビリヤードをやる時に気をつける事は、あまりハードに撞かない事です。何故なら、それは、普通にうるさいから。近隣の方に大家にちくられてしまうから。この時点で、私が賃貸なのがバレる。そーです、私は賃貸ですが、何か。

おぎやはぎの勢いがなくなってきた昨今、この「なにか」というのを使うのは、なんだかシンプルに感じが悪く聞こえるだけで、損をしそうではある。

おぎやはぎファンには怒られそうではある。ゴットタンを見なくなった私だ。まだ、やってるのかな。


チョークを塗るのは滑り止めだ。つまり、ジャストミートするのならば、塗らなくてもいいのだ。私はジャストミートを目指している。というか、自宅でチョークを塗りすぎるとハウスダストが半端ないのですよ。粉っぽい自宅はイヤだ。こんな自宅はイヤだ。長井秀和です。


長井秀和、、、やめておこう。


達人の域に達したいわけです。

私が再戦したい相手を書こう。

コモルームの常連。

私が二十歳の頃に既に40位だったから、今は60くらいか?となると、、、なんかイジメみたいだが、多分、まだやってそうだからボコボコにしてやる。


②下北の駅前のモヒカン小僧

モヒカン?みたいな謎の髪型をした小僧がいたのだが、10年くらい前にボコボコにされだので、メタンコにしてやる。私の予想だと、多分、ビリヤードやめてる、、。


③名大前のスドーにいた薬剤師のあの人

普通に上手かったので、再戦したい。当時のでは太刀打ち出来なかったけども、今ならいい感じに出来るかと。


④太田の自由空間のあのおっさん

今は、既に50過ぎだと思う。あのおっさんを泣かせたい。「あの時はすみませんでした」と言わせたい。


恨み辛みが原動力で活動をしている部分もある私だす。リベンジを果たす事で、私は生きていく事が出来る。必ず勝つまでやり続けるのだ。それが、私のビリヤードを続ける理由の一つでもある。悔しい気持ちは消える事がなく、ずっと脳裏に焼き付く。これをかき消す事が、私の使命です。


チョークは塗るべきだ。滑るからね




ここに来て成長を見せる

フォームをあれやこれややっていたら、グチャグチャになってしまったので、一旦立ち戻り、ブリッジの方の肩というか身体を極端に固定して、グリップの方の腕を自由にしてみた。結果、良くなった。


ブリッジの方の肩肉にアゴを乗っけるようなフォームが個人的にはあまり好きでないので、そうしないようにしていたのだけど、ガタガタの状態で精神的にきつかったので掟を破る。そもそも、殆どのトッププレイヤーがそうしているのだから、それが正解だろうってのが無難ではある。


このフォームのキモは、顎の位置というよりも、体全体でキューのベストな位置に持っていくという点。肩肉にアゴを乗っけながらベストな位置に調整してやる。そーすることで、とりあえずは球は入る。球の質を変える為にグリップの調整が入る。握るのか弾くのか、止める程度にするのか。色々です。


ビリヤードは、やればやるほど、どんどんドツボにはまっていくというか。自分をリアルタイムで見るのが難しいから、出来てるか出来てないかが分かりにくい。昨日、たまたまスマフォで動画撮影してみたら、まあ、ひどいフォームだったもので泣きたくなり、集中特訓をした。そして、2日で脱出できました。一安心。


私がフォームで大事にしているのは下記。

①グリップを効かせやすいか。

②狙いが見やすいか。

③キューが振りやすいか。

④身体に無理がないか。


中でも、①は重視します。これができないフォームは、何かが間違ってます。③に関しても、体に合ってないフォームです。


今日は寒いねぇ。



肩をやっちまわないように、ずらす

ダイレクトに肩支点でストロークをしていると、肩を壊します。しかし、教科書を見ますと、肩支点で関節支点、ストロークのグリップの位置を真下にし、目線は目の真ん中くらいを通るとか書いてあるものだから、とにかく肩支点で3時間くらい撞く。そして、痛いな、痛いなって思っていても、歳を考えずに休まずにやり続けるものだから、急に訪れる激痛に涙する事になる。


肩を痛めると、1週間はビリヤードできなくなる。ブランク1週間あると、けっこう身体は忘れてしまう。肩は痛いし、うまく行かないし、、、球から離れる。ビリヤードとの別れが訪れる。


なので、ちょっとずらす。極端なのはストリックランドですね。あんくらいずらせば痛くならない。私はおじさんなので、ずらす事にしました。痛いのでね。入れが狂う時がある。


わかっちゃいるけどというのがある。ずらすと入れの精度が下がるので、肩支点をやりません。肩が痛くなります。ずらします。この繰り返しです。


ずらすとグリップが少し変わる。変わるのを調整するのに少し時間がかかる。でも、すぐに慣れる。


たまに、肩が痛くて仕方ないってのをTwitterで見るけれど、そんな人は、ヒジを外側に思い切り開いてみるといい。楽になります。オートマンのように^_^。

オートマンは、すげぇ。

へえ、A級なんだぁ。でもそれって、

ゴルフのシングルプレイヤーだったり、ボーリングで200点とか、野球で140キロのボール投げれるとか、100メートル走で13秒で走るとか、甲子園出たとか、箱根走ったとか、そーゆーのならば何となく分かる。

ビリヤードのA級ってのは、一体全体どんなもんであるのかさっぱり分からないというか、凄さの度合いが一般的には知られていなすぎて「アマチュア最高位。プロ級だ」とかいう表現をするしかないのだけど、そもそも、ビリヤードのプロのプレイを見る機会がなさ過ぎて「ふーん」としか言いようがない。

日本にはA級選手は100人しかいない!って、人数が決まっていれば分かりやすいけど、そーゆー決め方じゃないし。英検3級くらいな感じ?


という、お山の大将、おらが村では1番の出世頭的なA級という曖昧なランクを口外するのは、ちょっと痛い事になる。「ボーリングで言えば、200点くらい超えてる」とか説明したら、余計に情けない。


言えば言うほど土壺にはまるというか。トリックショットとかならば、見ていて凄い感じに見える。なので、そーゆーのをいくつか覚えておくのがいいかもしれない。あくまで、村から出るのが前提の話だ。村の住民であれば、ずっとそれを言い続けていればいい。


ビリヤードを私は好きでやっていて、広めたいと考えてはいるのだけど、初心者と一緒にプレイする時は、A級だのB級だのの話はしない。なぜなら意味がないからだ。

物凄い最低限のやり方だけ教えて、そのあとはその人の特性見極めて最適な修正を少ししてやるくらい。

楽しんでくれればいいのだ。

「おれは毎日2時間やってるんだ。いきなり出来てたまるか!」なんてつまらない事を考えてる奴がいると思うが、こういうのは要らない。


先日、どーみてもB級じゃない実力のやつが、延々とB級戦に出ているって話をしていたけども、それが嫌ならば、そいつがエントリーしたら全員不参加にすればいい。大会が成立しないわけだ。もう一回やり直しでやって、またそいつがエントリーしたら、また、他の全員が辞退すればいい。これくらいやれば「あ、おれ?」と気づくでしょうに。


店員も「◯◯さんが参加すると、みんな辞退するんです。どーします?」って聞いてやればいい。どーします?っていうのがポイントです。それでも出る!って言い張るのならば、大会がなくなるだけ。

イヤな奴には、イヤな事をしてやるしかない。昔、あまりにブスタマンテが強過ぎて、試合の会場を教えて貰えなかったとか、そんな話もある。この場合は強過ぎるって意味合いだけどね。


この村でのA級、B級論争は、学校で言えば偏差値60なのか、65なのかみたいな、そーゆー曖昧というかよく分からない基準というか。今となってはクソどーでもいい数字の上下なのだけど、そんな事のために同級生達を見下したりバカにしたりと、ほんとしょーもない事をしていた。


目の前で一生懸命練習しているおじさんがいて、まあ、一般的なB級くらいかなって思った時に「ああ万年B級おじさんだな。情けない。俺だったら恥ずかしくてやってられないよ」とか、クズな考えが頭に浮かぶ人生を歩むのか、もしくは「ああ、そこ違うな、教えないな。どーやって伝えれば傷つけずに教えれるかな」と心優しく悩む人生を歩むのか。

あなたは、どっちだ。